ロードバイクのサドル選び


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ロードバイクのサドルは形も厚さも様々

ロードバイク サドル

完成車で購入したロードバイクに装備されているサドルに満足して問題が無い人もいれば、痛くて我慢できない人もいます。
おしりと乗車姿勢、ペダリングの癖によって最適なサドルは異なります。

そこで、正しいサドル選びができるコツを紹介。

痛みの種類を特定する

打ち身のようにあざができるような場合は、サドルの一部がピンポイントで当たって痛みが出ています。
擦れて赤くなっていたり、皮がむけている場合はサドルとこすれて皮膚がダメージを受けています。



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打ち身のような傷の人は、サドルのクッション性が高いモデルに交換するか、当たっている箇所がへこんでいるサドルを選んでみましょう。
擦れている人は、今よりも細身のサドルを選んでみると良いでしょう。

特殊なサドルは最後の手段

先端が無いサドルや、大きく穴が開いたサドルなどが効果的な人もいますが、まずは一般的な形状で厚みや形状が異なる物を試してみましょう。
5000円前後で買えるモデルで十分です。
特殊な形のロードバイクサドルは1万円以上するので、合わなかった時にダメージが大きいです。

レーサーパンツを見直してみる

サドルを変えなくても、レーサーパンツで大きく改善する場合もあります。
低価格品はペラペラの薄いパッドが多いですが、高いレーサーパンツは結構しっかりしたパッドが付いています。
1万円以上するモデルを選べば間違い無いでしょう。

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