ジャイアントの人気入門レースモデルTCR0かTCR1どちらを買うべきか


スポンサーリンク

これからレースを走りたい人におすすめのジャイアント TCRシリーズのTCR0と1の違いを分析。

giant0 tcr0 2016

TCRシリーズの基本的な説明はこちら

フレーム&フォークは共通

レースに最適化したライディングフォームとハンドリングの設計は変わらず、軽さや剛性も同じ。

ジャイアント tcr0 2016 ロードバイク

変速性能

TCR1は10段変速のティアグラに対して、TCR0は11段変速の105をスペック。
標準スペックでは1つギアが増えて、最小ギアが12T→11Tにグレードアップ。より重いギアが選択できる。

11段変速は105以上のギアや電動シフターと同じギア数なので、いざ電動システムにグレードアップする時に出費を最小限に抑えることができる。
ティアグラから電動コンポにグレードアップするにはシステム丸ごと乗せ変えになり15万円かかりますが、105からグレードアップなら10万円以下で実現できます。



スポンサーリンク

ブレーキ性能

ブレーキキャリパーにTCR0は105を使用しているので、制動力の違いは圧倒的。
TCR1のテクトロではブレーキ力が低く、半年以内にシマノに買い換えている可能性が高いです。

足回り

ホイールもより高性能なグレードになっています。
同じFOMULAのハブを使っていますが、転がり抵抗の少ないカートリッジベアリングをTCR0は採用。
手で回すと明らかに回転の滑らかさが違います。
ホイールの外周にあたるリムやスポークもより軽量です。

TCR0ホイールスペック
リムサイズ : 幅21mm×高さ21mm
重量 :1780g(フロント+リア)
軽量な部類とは言えませんが、チューブレスタイヤにも対応します。

結論

1台目をカスタムしながらハイレベルなバイクを作っていくならトータルのコストパフォーマンスとしてはTCR0がおすすめ。
特に変速関係のグレードアップが低コストです。
ブレーキも105で統一されているので、初期状態からどうしても触りたいところが少ないです。

頂点を目指すのでなけrばTCR1でも十分レースで走れるので、2年使って、新モデルに買い換えという選択肢もありです。

[バイクページ用10万クラス]



スポンサーリンク