アンカーRFA5を選ぶ理由


スポンサーリンク

アンカーのロードバイク RFA5の乗り方別にメリット&デメリットをレビュー。どんな人が買うべきモデルか徹底分析。

アンカーRFA5 ロードバイクjpg

休日の運動に使うなら 1日30km前後

おすすめ度☆☆☆☆☆

ロングライド向けに設計されたRFA5シリーズはフィットネスにおすすめです。

レースモデルよりも前傾姿勢が楽で練習量が少なくてもあまり苦しくありません。

低速時のふらつきも少なく、のんびり走っても大丈夫です。

ロングライドで使うなら 1日80km以上

おすすめ度☆☆☆☆☆

モデルの開発コンセプトであるロングライドは最も得意です。

安定したハンドリングに加えて、振動吸収性を高めたフレーム&フォークは長時間乗っても疲れにくいです。

上体が起きているので、向かい風には弱いですが、スピードを求めるライディングでなければ大丈夫です。

宿泊を含む旅で使うなら

おすすめ度☆☆

フレームにキャリアを取り付けるダボ穴が無いので、大きな荷物を持ってサイクリングができません。

宿泊があると着替えや洗面道具が必要になるので、1kgぐらいにはなります。



スポンサーリンク

旅で使うには積載能力が重要になるため、あまり得意ではないのです。

無理やりシートポストキャリアやフレームバッグを取り付けることもできますが、重心が高くなりますし、タイヤも細いので、重い車体の衝撃を吸収しきれません。

自転車通勤に使うなら

おすすめ度☆☆☆

荷物が少なければ、自転車通勤にもおすすめです。

信号待ちのスタート時も安定性があるので、ハンドリングのデメリットはありません。

海外モデルのロングライドロードはもっと安定志向の設計ですが、RFA5でも十分です。

パソコンや書類など重い荷物がある場合はクロスバイクやツーリングロードなど、キャリア対応のモデルの方がおすすめです。

買い物に使うなら

おすすめ度☆

買った物を運ぶ能力が無いので使えません。

レースで使うなら

おすすめ度☆☆☆☆

ロングライドモデルですが、レースにも十分対応してくれます。

軽さやパーツの性能は、ホビーレ―スであればそのまま楽しめます。

RFA5はわざと剛性を下げているので、本気でパワーのある走りができる人の場合はロスが多くなるデメリットがあります。

 最適なフレームサイズの選び方はこちら

次ページはグレード別の違いとオプションで装備できる物について



スポンサーリンク