アンカーのRS6を選ぶ理由

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アンカーのロードバイク RS6の乗り方別にメリット&デメリットをレビュー。買うべきモデルか徹底分析

アンカーRS6 ロードバイク

アンカーの新型アルミロードRS6はシンプルさの中にこだわりが見える入門レーサー。

休日の運動に使うなら 1日30km前後

おすすめ度☆☆☆

エントリーグレードとはいえ、レースを主眼においたRS6はのんびり運動で使うにはややレーシー過ぎます。

前傾姿勢も強いですし、きれいにペダルを回せないと、ふらつきやすいです。

1回1時間ぐらいのフィットネス目的であれば、もっとハンドリングが落ち着いたRFA5シリーズのほうがおすすめです。

ロングライドで使うなら 1日80km以上

おすすめ度☆☆☆☆

1日中走れるライダーは、それなりにトレーニングを積んで、ペダリングスキルもついてきます。

レースモデルのデメリットであるクイックなハンドリングも上手に走れる人ならあまり気になりません。

巡航速度も30km前後を維持できればRS6でロングライドを楽しめます。

アルミフレームなので振動吸収性がイマイチですが、慣れれば十分走れます。

宿泊を含む旅で使うなら

おすすめ度☆☆

キャリアが取り付けられず、荷物を運ぶのが難しいので、あまり宿泊ツーリングにはおすすめできません。

強引にシートポストキャリアで荷物を積むこともできますが、細いタイヤしか装着できないのでフレーム、ホイールへの負担が大きくなります。

たまにリュックと1日分の着替えだけで旅に出るなら良いですが、年に何回も旅に出ようと考えているならリアキャリア対応で32Cぐらいのタイヤが入るツーリングモデルがおすすめです。

自転車通勤に使うなら

おすすめ度☆☆☆

地方の信号の少ないコースで、荷物が少なければ、☆4つです。

都会の通勤だと信号での停止が多く、低速安定性が悪いRS8はスタート時のペダリング、車体の制御が難しいです。

通勤では着替えと書類、パソコンなどがあり、結構な重さになるのでとリュックに入れて走るのは背中の重さと蒸れが不快です。

買い物に使うなら

おすすめ度☆

買ったものを入れる場所が無いので、買い物には使えません。



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レースで使うなら

おすすめ度☆☆☆☆☆

レース専用設計なので、反応性、ハンドルぐともに抜群です。

日本人の体形を考慮して設計されているので、乗車姿勢に無理がありません。

海外に比べて小柄な体系を考慮したフレーム設計で、かなり細かくジオメトリーが設定されているところにこだわりを感じます。

グレード別の違いは?

アンカーのRS6はエキップ、スポーツ、EX、の3グレードがあります。

レースで使える105グレードから、ティアグラ、ソラのようなエントリーモデルも選べます。

3グレードともに、フレームやフォークは共通です。

ホイールもシマノのRS010で全グレード同じです。

RS6エキップ RS6 スポーツ RS6 EX
価格 ¥200000 ¥170000 ¥145000
コンポ 105 ティアグラ SORA
ホイール シマノRS010 シマノRS010 シマノRS010
フレーム A6061アルミ A6061アルミ A6061アルミ
フォーク カーボン カーボン カーボン

アンカーのRS6と比較される人気のロードバイク

FELTのF75

felt f75 ロードバイク

価格158,000円

スペックは105でブレーキはノーブランド品。

よりハイグレードな7075アルミ素材を採用しているので、カーボンに迫る強さと軽さがあります。

スペックと価格で考えるとお買い得ですね。

キャノンデール キャド10
キャノンデール キャド10 ロードバイク

価格¥200000

軽さが強みのレーシングアルミモデル。

フレームは6069アルミニウムでフェルトと同じく超軽量。

105で20万円となると、アルミロードの中で最高級グレードになります。

軽さを求めるならキャノンデールも選択肢です。

次ページは取り付けられるオプションパーツについて



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