丸っとしたフレームが魅力のビアネローネ7


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店では教えてくれないビアニローネ7(VIANIRONE7)の乗りやすさ、軽さ、耐久性、変速性能を独自の視点で分析。

ビアンキ ビアニローネ7 bianchi-via-nirone-7-pro2017 ビアニローネ7

ここがすごい⇒同価格帯に比べて優れた制動力

ここだダメ⇒ヘッドのスペックが1世代前のオーバーサイズでコーナリング安定性が低い

2016年モデルのクラリスグレードは¥103000から値下がりして¥97000となり、昨年と比較して買いやすくなりました。

スペックの気になる点

変速系はロード系コンポの入門クラスの「シマノ クラリス」で統一されています。

フロント変速に影響があるクランクもシマノなので、基本的な変速性能は高いです。

チェーンのみKMCでコストカットされていますが、体感ではほとんど差は出ません。

安全のために大事なブレーキもシマノのクラリスなので、良心的です。

前後ハブも不具合の少ないシマノを採用。

価格はやや高めですが、安心して乗れるスペックです。



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目的別おすすめ度

休日の運動に使うなら 1日30km前後

おすすめ度☆☆☆

ビアニローネ7はビアンキの中ではエンデュランスロードというカテゴリーに入っていて、ピュアなロードレーサーよりも快適性を重視しています。

ただ、ジオメトリーを見てみると、結構レーシーな設計になっているので、休日の運動がメインの用途なら☆3つ。

ロングライドで使うなら 1日80km以上

おすすめ度☆☆☆☆

ビアネローネはレースとエンデュランスロードの中間なので、ロングライドはおすすめです。

信号の少ない道を一定の巡航速度で走るには最適、

レースとロングライドの両方を楽しみたい人には一番良い設計ですね。

宿泊を含む旅で使うなら

おすすめ度☆☆

本格的なキャリアがつけられず、荷物が載らないので、おすすめしません。

荷物を最小限にしてシートポストキャリアや超大型サドルバッグを使えば何とか旅もこなせます。

自転車通勤に使うなら

おすすめ度☆☆☆

通勤で使うのに大きな問題はありませんが、パソコンや書類など荷物が多い場合はキャリアが装備出来て、太いタイヤに対応したロードバイクの方がおすすめです。

買い物に使うなら

おすすめ度☆

荷物が載らない、前傾姿勢がきつい、ので買い物はやめておきましょう

レースで使うなら

おすすめ度☆☆☆☆

エンデュランスロードですが、割とレーシーな設計なので、本格的なレースにも持っていけます。

ロードバイク初心者だけれども本格的に走りたい人にはぴったりです。

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