キャノンデールのCADD8を買うべきか考える


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店では教えてくれないキャノンデール CADD8 2016の乗りやすさ、軽さ、耐久性、変速性能を独自の視点で分析。
本当に買うべきモデルか検証。

キャノンデール キャド8 評価

ここがすごい⇒他のブランドよりもアルミが薄くて軽い

ここだダメ⇒フォークの剛性が低いのでコーナリング安定性がイマイチ

キャド8シリーズはレースを想定したキャンノンデールアルミロードバイクのシリーズです。

レース系バイクの特徴として、低めのハンドルで空気抵抗が少なく、ハンドルのレスポンスもクイックです。

その反面、乗車姿勢が辛く腰や腕が痛くなりやすく、低速で走るとハンドルがフラフラしやすいです。

走りやすい初心者向けのロードバイクとしては、キャノンデールからはシナプスシリーズがあります。



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クリテリウムやサーキットレースに出る予定がなければ、シナプス系の方がかなり乗りやすいです。

グレードは3種類

  • CADD8 105コンポ 価格¥175,000
  • CADD8 ティアグラコンポ 価格¥145,000
  • CADD8 ソラコンポ 価格¥¥125,00

フレームとフォークは3グレードとも共通の軽量なアルミフレームフレーム性能は他のブランドと比べてもトップクラスの性能です。

大きな違いは変速段数、ブレーキ性能になります。

変速は18段→20段→22段と価格が上がると2つづつ増えていきます。

これが速さに直結するわけではありませんが、ギアが多いと一定のケイデンスで足を回せるので、効率よく走ることができます。

さらに、ブレーキもSORA、TIAGRA、105とグレードアップしていきます。グレードが上がると握った時のカチッとした効きになります。

次ページはパーツスペックを詳しくチェック



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