新商品レビュー フェルトのFR50 FELT


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FELTのロードバイク、FR50の特長を上下グレードと他ブランドと比較して性能をチェック。装着可能なオプションパーツも紹介。

felt fr50 2017

価格

128000円

FRシリーズとは?

FELTのピュアレーサーモデル。

レースで速く走ることを目的に作られたフレームで、反応性と高速走行安定性に重点を置いています。

2017年にFシリーズの後継モデルとして発売されました。

ピュアレースモデルですが、28Cまでのワイドタイヤが入る。

グレード別の違い

FRは上下にグレード違いがあります。

FR40  148000円 TIAGRA10段変速 8.96kg

FR50 128000円 SORA9段変速 9.66kg

FR60 99800円 CLARIS8段変速  9.95kg

それぞれグレードで変速のランクが異なり、8、9、10と選べる段数が増えてきます。

変速段数が増えると自分に合ったペダルの回転数を維持しやすいので、レースで走ろうと考えている人はFR40の10段変速以上がおすすめです。

あと、FR40になると一気に700gも軽くなるので、軽さも魅力です。

BBがBB386になるので、クランク周りの軽量化が効いています。

ここはフレームの互換性の問題で後からアップグレードが難しいので、2万円予算が足せる人はFR40がおすすめです。



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ブレーキもFR50はタッチの良くないノーブランドキャリパーですが、40になるとティアグラになります。

ジャイアントとの比較

コスパが高いことで人気の台湾ブランドGIANTと比較。

giant fr50

FELT FR50 128000円 SORA9段変速 9.66kg

GIANT CONTEND 1 95000円 SORA9段変速 9.4kg

価格はFELTが33000円高くて重量も重めです。

コスパという面ではブレーキ、クランク、シフターはほぼ共通なので、GIANTの方が魅力的。

細かい所を見ると、ハンドルバーやクランク長のバリエーションがFELTの方が多く、よりライダーのサイズに合わせてフィッティングされています。

あと、ヘッドベアリングのサイズもサイズによって異なるので、フレームチューニングという意味ではFELTのこだわりを感じます。

ちなみに、コスパ重視の方にはF95というシリーズもあります。

FELT F95 98800円 9.31kg

重量はGIANTよりも軽量で、ブレーキもシマノSORAなので、トータルのコスパはこちらの方が上です。

次ページは取り付けられるオプションパーツについて



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