ジャイアントのエニーロード3を選ぶ理由


スポンサーリンク

 ジャイアントのエニーロード3の乗り方別にメリット&デメリットをレビュー。買うべきモデルか徹底分析。

ジャイアント エニーロード3

GIANTのANYROAD3は新しいコンセプトのロードバイク。

悪路も走れるグラベルロードというカテゴリーで太いタイヤとディスクブレーキが特徴。

休日の運動に使うなら 1日30km前後

おすすめ度☆☆☆☆

エニーロードは一般的なロードバイクよりも重量があるので、軽快さは劣ります。

それでもスピードを求めなければ乗り心地も良く、安定性も高いのでおすすめの使い方です。

ロングライドで使うなら 1日80km以上

おすすめ度☆☆☆

経験地が上がるほど、日帰りのロングライドは距離を伸ばすことが楽しくなってきます。

ロードバイクよりも抵抗の多いANYROADに乗っていると、ロードバイクの軽さが欲しくなってきます。

ロングライドメインならジャイアントであればデファイのようなコンフォートロードがおすすめです。

宿泊を含む旅で使うなら

おすすめ度☆☆☆☆☆

エニーロードはツーリングにはピッタリのモデルです。



スポンサーリンク

しっかり荷物を積めるリアキャアを取り付けられます。

安定性の高いジオメトリーと、段差の衝撃を吸収するクッション性の高いタイヤは重い荷物を積んでも快適に走行できます。

雨が降っても製動力が落ちにくいディスクブレーキもメリットです。

自転車通勤に使うなら

おすすめ度☆☆☆☆☆

ツーリングに加えて、自転車通勤も使いやすいです。

パソコンや書類、着替えを積めるので、リュックを背負わなくても快適に走れます。

信号でストップ&ゴーの多いシーンでも低速安定性が高く、フラつきも少ないので走りやすいです。

自転車通勤はツーリングと同じ要素が多いので満点の使いやすさです。

買い物に使うなら

おすすめ度☆☆☆☆

リアキャリアにパニアバッグが取り付けられるので、カゴいっぱい買っても持ち帰れます。

近所のスーパーに行くならフラットハンドルの方が気軽に走れて、ドロップハンドルは大げさな感じがしますが、使い勝手はクロスバイクと変わりません。

レースで使うなら

おすすめ度☆☆

抵抗が大きく、重いのでレースを走ることはできますが、上位を狙うことは難しいです。

ハンドリングもレースモデルに比べてゆったりなので、高速で走る集団の中でもバイクコントロールで不利です。

 最適なフレームサイズの選び方はこちら

次ページは装着できるオプションについて


スポンサーリンク