ルイガノのLGS-CTRかLGS-CENかどちらを買うか考える

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ルイガノのロードバイク LGS-CTRとLGS-CENを比べて、乗り方別にメリット&デメリットをレビュー。買うべきモデルか徹底分析。


ルイガノ lgs-cen

ルイガノのLGS-CTRシリーズとよく比べられるロードバイクは?

ジャイアントのTCR

FELTのFアルミシリーズ

スコットのスピードスターシリーズ

アンカーのRFA5

メリダのスクルトウーラシリーズ

目的別使いやすさ

LGS-CTRとLGS-CENはフレーム素材、設計は共通。

レースモデルと同じ細い23Cタイヤを装備しているので、加速も巡航性も高いです。

ピュアレーサーよりは安定性のあるフレームなので、初心者でもふらつかずに走れます。

反面キャリアや太いタイヤが取り付けられないので、のんびり走る用途にはあまり向きません。

休日の運動に使うなら 1日30km前後

おすすめ度☆☆☆☆

やや乗り心地が悪いですが、運動には使いやすいです。

ロングライドで使うなら 1日80km以上

おすすめ度☆☆☆☆

宿泊を含む旅で使うなら

おすすめ度☆☆

キャリアがつかないので、厳しいです。

自転車通勤に使うなら

おすすめ度☆☆☆

荷物が着替えだけならバックパックで通勤もできます。

買い物に使うなら

おすすめ度☆

積載性が無いので、買い物は使えないです。

レースで使うなら

おすすめ度☆☆☆☆

レースでも使える反応の良さがあります。

 最適なフレームサイズの選び方はこちら

LGS-CENとCTRのグレード別の違い

LGS-CTR

価格 ¥137,000

重量9.51kg

コンポティアグラ 10段

LGS-CEN

価格 ¥105,000

コンポ ソラ 9段

予算で迷っている方向け目的別予算の決め方はこちら

フレーム性能

クロスバイク フレーム

どちらも6061アルミの一般的なフレーム。

LGS-CTR COMPグレードになると、肉厚を薄くしたダブルバテッド加工がされますが、下位の2モデルは加工なし。

フレーム素材の選び方、アルミか、カーボン、スチールの特徴とデメリットについて



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ロードバイクのフレームに最適なフェンダー(泥除け)選び

キックスタンドは取り付けられるの?

フレームサイズの正しい選び方

前ギア=クランク性能

 クロスバイク クランク

どちらのモデルもシマノ製クランクで変速は良好。

リアは8段変速と9段変速の差があり、選べる幅は価格の安いCENの方が幅広い。その分CTRは1段づつの差が少なく、レーシーな走りに向く。

将来の拡張性を左右するコンパクトクランクとノーマルクランクの違いについて。

シマノの変速グレード一覧(DURAACEを100円としたときの価格)
DURA-ACE 11段変速 100円
ULTEGRA 11段変速 40円
105 10段変速 22円
TIAGLA 10段変速 20円
SORA 9段変速 14円
CLARIS 8段変速 10円
TOURNEY 7段変速 7円

故障した時に困らないロードバイクの選び方は?

ブレーキ性能

 クロスバイク フォーク

ブレーキはどちらもテクトロの安いモデルがついていので、急ブレーキは苦手。

ヒルクライムをするなら変えたい所。

買う間に知っておきたい、低予算でブレーキ性能をアップさせるためのコツ

タイヤ性能

クロスバイク タイヤ

どちらも一般的な23cタイヤを装備。

走りはかなり軽いですが、乗り心地は悪い。

レース用フレームでクリアランスが無いので、太いタイヤへの変更は厳しい。

のんびり走りたいならタイヤ幅の広いモデルがおすすめ。

買った後に後悔しないためのタイヤサイズの変更幅について?

次ページは取り付けられるオプションパーツについて



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