ルイガノ LGS-RCNを買って良いか考える

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 ルイガノのロードバイク LGS-RCNの乗り方別にメリット&デメリットをレビュー。買うべきモデルか徹底分析。

louisgarneaus lgs-rcn ルイガノ lgs-rcn

RCNはルイガノ唯一のフルカーボンフレームを採用したロードバイク。

妥協することなくシマノの105でまとめたスペックは高い操作性が期待できます。

目的別おすすめ用途

レース寄りのフレーム設計なので、速く、遠くに走る方が得意です。

キャリアの装着ができないので、ツーリングや買い物は使いにくいです。

運動、レースがメインの用途ならおすすめ。

休日の運動に使うなら 1日30km前後

おすすめ度☆☆☆☆

ロングライドで使うなら 1日80km以上

おすすめ度☆☆☆☆☆

宿泊を含む旅で使うなら

おすすめ度☆☆

自転車通勤に使うなら

おすすめ度☆☆☆

買い物に使うなら

おすすめ度☆

レースで使うなら

おすすめ度☆☆☆☆☆

 最適なフレームサイズの選び方はこちら

 同価格帯の人気モデル

フルカーボンで105を装備したルイガノと比較されるロードバイク

どちらもコスパが高く人気です。

 ジャイアントのTCRアドバンスド2 ¥190000

メリダのスクルトゥーラ3000 ¥186000

フレーム

12Kという、12000本の繊維を織り合わせたカーボンフレーム。

カーボンフレームは1モデルのみで、レース供給も無いので、汎用フレームを使用していると思われます。

クロスバイク フレーム

フレーム素材の選び方、アルミか、カーボン、スチールの特徴とデメリットについて

ロードバイクのフレームに最適なフェンダー(泥除け)選び

キックスタンドは取り付けられるの?



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フレームサイズの正しい選び方

前ギア=クランク

 クロスバイク クランク

最も変速に影響するクランクはシマノの105を採用しているので、変速はスムーズ。

将来の拡張性を左右するコンパクトクランクとノーマルクランクの違いについて。

シマノの変速グレード一覧(DURAACEを100円としたときの価格)
DURA-ACE 11段変速 100円
ULTEGRA 11段変速 40円
105 10段変速 22円
TIAGLA 10段変速 20円
SORA 9段変速 14円
CLARIS 8段変速 10円
TOURNEY 7段変速 7円

故障した時に困らないロードバイクの選び方は?

ブレーキ性能に関する記事

 クロスバイク フォーク

ブレーキ本体も105を採用。

GIANTのアドバンスド2は1つ下のグレードのブレーキなので、LGS-RCNの方が強力なブレーキングが期待できます。

買う間に知っておきたい、低予算でブレーキ性能をアップさせるためのコツ

タイヤ

クロスバイク タイヤ

ロードバイクでは標準的な23cタイヤを装備。

これ以上太いタイヤは入らないので、レーシーな走りに用途が限定されますね。

買った後に後悔しないためのタイヤサイズの変更幅について?

次ページは取り付けられるオプションパーツについて



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