スコットのソレースは買うべきか?

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スコットのロードバイク ソレースの乗り方別にメリット&デメリットをレビュー。買うべきモデルか徹底分析。

スコット ソレイス 20

休日の運動に
使うなら 1日30km前後

おすすめ度☆☆☆☆☆

ゆったりした走行にぴったりな安定志向のフレームです。

ちょっと1時間運動したい、という時にも抜群の快適性で応えてくれます。

ロングライドで使うなら 1日80km以上

おすすめ度☆☆☆☆☆

ロングライドの使用もおすすめです。

ソロで走る走行レンジでも、ふらつくことなく走ってくれます。

レースモデルにありがちな、ハンドルがまっすぐになるように意識を払うこともありません。

上級者になってくればレースモデルでも乗りこなせますが、初心者はソレイスのようなコンフォートロードバイクが良いです。

宿泊を含む旅で使うなら

おすすめ度☆☆☆

ロングライドと走行条件やスピードは似ていますが、旅になると荷物が増えてきます。

SOLACEはキャリアが取り付けられないので、着替えなどが積めません。

リュックやサドルバッグで対応もできますが、1日リュックを背負ってのライディングは辛いです。

旅をメインに考えている人はGTのグレイドのようなロードバイクがおすすめです。

自転車通勤に使うなら

おすすめ度☆☆☆



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荷物はあまり積めませんが、着替えと書類だけならリュックに詰めて走れる範囲です。

レースロードと異なり信号待ちのゼロスタート時でもフラフラしずらいにもメリットです。

買い物に使うなら

おすすめ度☆

荷物が全く積めないので、おすすめしません。

ドロップハンドルは買い物袋を手にもって走るのも巻き込みやすく危険です。

レースで使うなら

おすすめ度☆☆☆☆

ピュアレーシングロードと比べれば、ハンドルの切れがゆったりなので、集団で走るタイプのレースではやや不利です。

速く走る力に関しては、レースモデルと同等の開発が行われているので、大きな差はありません。

全体的に低速なヒルクライムではハンドルの安定性の高さが生きて、無駄なく走れます。

同じ価格帯のアディクトと比べると、やや重量が重めなのがスピードを追求するレースでのデメリットです。

グレード別の違いは?

エントリーモデルのソレイス20は¥308000で8.3kg、コンポは105.

上位モデルのソレイス10は¥398000で7.48kg、コンポはアルテグラ。

レースモデルのアディクト30は¥328000で7.8kg、コンポは105

スコットとよく比較されるトレックのドマーネ4.5は¥325000でコンポはアルテグラ。

カーボンコンフォートロードしてはやや高めの価格帯になります。

価格は高めですが、左右非対称なチェーンステーを採用したりと、剛性を高めることと、快適性を高めるを両立した高性能なフレームです。

次ページは取り付けられるオプションパーツについて



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