スペシャライズドのロードバイク早見表 SPECIALIZED ROADBIKE


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スペシャライズドのロードバイクのモデルによる違いのまとめ。

ヒルクライムやサーキットレース向け

タ―マック (TARMAC)

スペシャライズド タ―マック TARMAC

タ―マックはスペシャライズドのレーシングロードバイクの基本モデル。

軽さと反応性を追求したフレームに高速域でコントロールしやすいハンドリングを組み合わせたピュアレーサー。

ハイスピードで走るには理想のロードバイク。

反面、プロレベルのパワーとスピードに最適化してるのでツーリングやロングライド、自転車通勤などにはあまり向きません。

価格帯は105+フルカーボンのタ―マックスポーツ 25万円~ デュラエースのS-WORKS TARMAC 109万円まで。

メーカー説明文

Tarmacは何か一つだけに優れているのではありません。すべてにおいて、非常に優れているのです。完璧な性能というその完璧な組み合わせは、グランツールですでに3勝をあげており、あなたのレースとライドを新次元へと引き上げます。すべてのフレームサイズで完璧な性能を約束するRider-First Engineered™ デザインだけでなく、パワー伝達を強化するシームレスボトムブラケットやモノコックチェーンステイを搭載しているので、過去に想像した以上に、下りを速く、そして登りを激しく走ることができます。

アレー(ALLEZ)

スペシャライズド ロードバイク アレー

アレーはタ―マックと同じコンセプトのヒルクライムやステージレース向けのピュアレーサー。

タ―マックはフレームがカーボン素材ですが、アレーはアルミフレームにカーボンフォークの組み合わせで、価格帯も低く抑えられています。

フレーム設計はレースを主眼においた戦闘的なポジションとハンドリングです。

タ―マックと同じくのんびり走るとハンドルが安定せず、筋力が無いと上半身に疲労が溜まりやすいので、レース出場を目的にしている人におすすめです。

メーカー説明文

史上最先端のアルミバイクをお探しですか? Allezがその答えです。スペシャライズドの革新的なD’Aluisio Smartweld テクノロジーを採用しているので、重量を減らして剛性を高め、総合的な走行感を高めるよう、形状が決められ、製作されました。その一方で、応答性としなやかさを完璧なバランスで提供します。次のレースで大活躍し、あなたのレベルを引き上げるのに最適なバイクです。

ヴェンジ(VENGE)

specialized vengeベンジは空気抵抗の軽減を主眼にしたピュアレーサー。

ロードバイクの軽量化競争はUCIレースの規定により限界に来ており、今はある程度の軽さを維持しつつ空気抵抗を減らすフレームがトレンドになっています。

写真を見ても分かるようにボリュームのある形状のフレームで、航空機のようなエアロデザインです。

ハンドリングはタ―マックと似ていますが、フレームのボリュームがある分だけ全体の剛性が高く、入力への反応も良好です。

フレームの空気抜けが良く、ホイールもリムハイトの高いエアロホイールを装備しているので、30kmを超える高速域ではスピードの伸びを体感できます。

デメリットは衝撃吸収性が丸形パイプに比べて劣るので、長時間の走行では疲労が溜まりやすいことです。



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重量も重くなりがちです。公表されていませんが、0.5kg程度ベンジの方が重くなります。

価格も高めで、105グレードのバイクで比べると、タ―マックが25万円で ヴェンジは33万円と同じスペックで8万円の差があります。

価格帯は105+フルカーボンのVENGE ELITE 33万円~ デュラエースのS-WORKS VENGE 130万円まで。

メーカー説明文

Vengeはただのエアロなロードバイク以上のものであり、完全に一体化されたスピードシステムです。ウィントンネルで最適化した空力性能とカミソリのように鋭いハンドリングを持つVengeは、風を物ともしない一方、効率を最大限向上させます。FACT カーボンフレームとBody Geometry コンポーネントを備えたVengeは、速さと快適性の両方を、あなたのライドで実現させます。それが20kmに及ぶ単独の逃げ切りであろうと、州境へのスプリントであろうと、Vengeはあなたの傍で、考えたこともないほどの速さでを実現します。

ルーベ(ROUBAIX)

ロングライド、ツーリングに適したコンフォートモデル。

レース用のフレームに比べてアップライトなポジションで乗車できるので、筋力に自信が無い人でも乗りこなしやすい。

低速域の安定性に優れるロングホイールベースとゆったりとしたハンドリングで単独走行時に抜群の安定性を発揮。

衝撃吸収を意識したパイプの設計なので、荒れた路面でも疲労が少ないです。

デメリットはレースモデルに比べて瞬発力が劣る点です。

特に集団の中で一瞬の隙を狙って走行ラインを選んでいくような走り方ではライバルよりも遅れた反応になってしまいます。

価格帯はティアグラ+フルカーボンのルーベS-L-4 23万円~ デュラエースのS-WORKS ルーベ 100万円まで。

メーカー説明文

あるバイクがサイクリング史において、最も語り継がれている過酷なレースの一つと名前を共有している場合、そのバイクはその名にふさわしいパーツ性能と一日続く快適性を持って然るべきです。その名に恥じぬよう、Roubaixには確実にすべてのものを搭載させました。安定した予測しやすいハンドリングをもたらすEndurance ジオメトリーや、縦方向のしなやかさを実現するZerts 振動ダンピングインサートとCG-R シートポストを採用しています。パワーを余すことなく路面へと伝え、無類の応答性を提供するため、フレームとフォークはFACT カーボンファイバー製となっています。すべてが一つとなったとき、Roubaixは荒れた路面でも長時間に渡り、体力の温存を保証します。Roubaixがあれば、唯一の心配事となるのは、十分な数の補給食を持ってきたかどうかです。

ディバージ(DIVERGE)

スペシャライズド ディバージュ diverge

ルーベに似たロングライドモデル

ですが、さらにデイリーユースを意識しています。

ディバージの最大の特徴はタイヤの幅です。

ルーベでは25Cが限界ですが、かなりエアボリュームのある35Cまで対応しているので、キャリアを取り付けて本格的なツーリングに使用することも可能です。

制動力の安定したディスクブレーキが標準装備なので、自転車通勤にもおすすめです。

価格はカーボンフレーム+105で39万円~アルミフレーム+ティアグラで19万円です。

メーカー説明文

通行量の少ない道でも混んでいると感じたら、Divergeの出番です。荒れた道を一日中走り回るために作られており、それを確実とするために、長距離専用ジオメトリーと、最大35mm幅のタイヤが履けるクリアランスを持たせて設計しました。Divergeがあれば、ライドはあなたの想像力次第となります。

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