【徹底分析】スペシャライズド ディヴァージュ(DIVERGE) 最新モデルをインプレッション


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どこでも走れるグラベルロードのスペシャライズドのディバージはツーリングが得意な新型ロードバイク。

 スペシャライズド ディバージュ diverge

スペシャライズドブランドの特長

1974年創業のアメリカ カリフォルニアが本拠地の総合ブランド。

創業時はMTBが主力でしたが、ロードレーサーにもランナップを広げて、ロードのチームサポートはUCIワールドツアーチームに3つもバイクを供給する一大勢力。

スペシャライズドのチーム

・エティックス – クイックステップ

ティンコフ・サクソ TINKOFF-SAXO

アスタナ プロチーム ASTANA PRO TEAM

モデルの基本設計

ロードバイク=レースという考えを覆す、理想的な多目的ロードバイク。

平均走行スピードはやや低めの25km前後を想定した、低速安定性に優れるフレーム設計。

疲れを軽減するテクノロジーがリアフレームに組み込まれているので、ロングホイールベースと組み合わせて快適なライディングフィールを実現。

メーカー説明文



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Diverge Elite DSWは、これまで考えもしなかった遠い場所へも行けるようになるための性能がすべて備わったバイクです。剛性とコンプライアンスの両方を向上させるD’Aluisio Smartweld Technologyで溶接されたE5高品質アルミ合金製フレームがあれば、通れない道路はありません。多様なコンディションに対応して確実かつ安定したハンドリングが得られるうえ、信頼性の高いシマノ・ティアグラ・コンポーネントも搭載。Diverge Elite DSWは、一歩進んだ冒険にぴったりです。
  • カーボン製Diverge並みの性能とコンプライアンスがすべて備わった、E5高品質アルミ合金製フレーム。溶接には、剛性を向上させるD’Aluisio Smartweld Technologyを使用。フォークはFACTカーボン製で、多様な路面で卓越したステアリングレスポンスを提供。
  • 信頼性と耐久性を兼ね備えたアクシス3.0ディスクホイールセット。Blackbelt耐パンク性能を備えたRoubaix Proタイヤは悪路でのパンクを防止。
  • 11-32tシマノ・ティアグラ・リアカセットとコンパクトなシマノ・ティアグラ・クランクセットの組み合わせで、どんな上り坂も攻略。

フレーム設計の特長

安定性を高める方向に振ったジオメトリーがポイント。

ハンドリングは低速安定性に優れるゆったりとした設計。

ハンドルの切れやすさを決めるトレイル量は59mmで、レースモデルのアレー(57mm)やキャノンデールのCADD(55mm)に比べると直進安定性が高い。

リア三角のサイズを決めるチェーンステーも415mmで長いので安定性の向上と、乗り心地のアップにつながっている。

BBドロップは76mmでかなり低重心。バイクを倒しこむとペダルと地面が接触するギリギリのラインまで下げている。

 最適なフレームサイズの選び方はこちら

グレード別の違いは?

1つ上のDIVERGE COMPはフレームは共通で、各部のパーツのグレードがアップしています。

コンポーネントが10段変速から、シマノ105の11段変速へ。

特にブレーキがワイヤー式から油圧式になっているので、コントロール性と制動力が大きくアップ。

ブレーキの性能は自転車通勤や峠を下るダウンヒルでは影響の大きな所。。

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