トレックのエモンダALR 4を徹底分析 TREK EMONDA


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 トレックのロードバイクエモンダALR4の良い所、悪い所を他のブランドと比較しながらチェックしてきます。

トレック エモンダ ALR4 2016

トレックのエモンダALR4はどんなモデル?

TREKブランドの中で軽量さを意識するアルミロードバイクとして位置づけられた15万円から買えるモデル。

レース用の設計を基本にしているので、切れのあるハンドリングと風の抵抗の少ない前傾姿勢で乗れる。

トレック独自のAlphaアルミフレームで、カーボンモデルに迫る軽さと剛性を目指しています。

トレックブランドとは?

トレックはアメリカウィスコンシン州で生まれたMTB系ブランド。

MTB系アメリカブランドとしては歴史が長く、1976年から成長を続けています。

ツールドフランス優勝経験もあり、日本ではすっかりロードバイクブランドとして定着。



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購入できるお店は?

全国的に見てトレックを扱う自転車店の数は少なく、購入するには50km離れた店になってしまうこともある。

ネット通販もやっていないので、取扱い店リストで最寄りも店へ行くしかない。

トレック取扱店検索

直営店やコンセプトストアと呼ばれる豊富な展示がある店が他のブランドに比べて多いので、行けば満足できるバイクショップが多い。

逆に言うと一般的な店のように、トレック以外のブランドは相談しにくい。

エモンダのフレーム設計を 540サイズで他のブランドと比較してみした。

基本的な設計はレース向けでハンドリングもシャープです。

特徴はレースモデルの中ではチェーンステーが長めなこと。

チェーンステーを伸ばすとリア剛性が下がり、重量も増えるのでレースモデルでは敬遠されがちですが、乗り心地と走行安定性が良くなるメリットがあります。

同じトレックのレースモデルの1シリーズと比べても3mm長い設定になっています。

次ページはスペックを詳しく見ていきます


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