ロードバイクでヒルクライムに出る時のモデル選びと準備


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ロードバイクでヒルクライムレースに出走したい人が準備すべきこと

ヒルクライム

まずはロードバイク選びから

ヒルクライムに適している条件

・ギアの軽さ

・車体の軽さ

・低速安定性

通常のロードレースと異なり、ヒルクライムはスピードが全体的にスローです。

約1時間一定の出力を出し続ける必要があり、斜度に合わせた最適なギアを選べることが車体の軽さよりも重要な条件です。

具体的には、フロントはコンパクトクランクで、リアは最大ギア30Tがあればほとんどの坂に対応できます。

運動に自信がない人はリア34Tやフロントトリプルクランクを選ぶのもありです。

軽いギアが選べるかどうかでレースの結果が全然違います。

車体は予算を足せばいくらでも軽くできるので、可能な限り良いモデルを選びましょう。

低速安定性は、エンデュランスやロングライド、コンフォートロードと呼ばれるタイプが優れています。

元々これらのモデルは単独走行を想定してスピードレンジが低めでも安定するようにデザインされています。



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ある程度乱暴にペダリングしても車体が暴れないので、特に初心者はこれらのロードバイクがおすすめです。

ヒルクライムレースに持っていく物

走るときは普段のサイクリングと同じくスペアチューブ、ポンプ、タイヤレバー、工具とボトルです。

できるだけ軽量化するために、トラブル時はリタイア前提で工具を外す人もいます。

ボトルに入れる水分も必要最小限にしましょう。

山頂から下山するときに備えてウィンドブレーカーなどの防寒着は必須です。

出走前に預けて、山頂で受け取ります。

本格的に記録を狙うなら、準備運動の時に使える固定式のトレーナーをもって行きます。

おすすめのレース

一番人気はマウンテンサイクリング in 乗鞍です。参加人数も多く、トップクラスの選手が集まります。

そのほかに乗鞍のシリーズ戦として以下の3戦があります。

・蔵王ヒルクライム

・ツールド美ヶ原

・Mt鳥海バイシクルクラシック

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