ロードバイクの事故対策


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ロードバイクに乗っていて避けられない交通事故。

少しでも事故を減らすための対策を紹介します。

ロードバイクの事故対策

ロードバイクで事故が起きる原因は大きく分けて5つです。

  • 車の不注意
  • 自分の不注意
  • 限界を超えた挙動
  • 本体の故障
  • 道路環境

車の不注意による事故

ウィンカーを出さずに左折で巻き込まれたり、追い越しの時に巻き込まれたりと、車の不注意による事故は防ぎにくい印象です。

ただ、ロードバイクの存在をしっかり知らせれば防げる事故もあります。

特に後方へは明るいテールライトを使って自分の存在を知らせます。

前から来る車にもフロントライトは有効です。

夜は当然点灯すると思いますが、オートバイと同じように昼も点灯することをおすすめします。

ぼーっと運転している人に赤色が点滅することで、気づいてもらう確率が上がります。

自分の不注意による事故

集中して乗る、疲れたら休むのが原則です。



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疲れてくると視線が落ちて、後方確認もおろそかになりがちです。

限界を超えた挙動

峠の下りが一番要注意です。

ロードバイクのタイヤは細く空気圧も高いので、ちょっとの段差や砂利でグリップを失い転倒してしまいます。

コーナーの出口で急に車が飛び出してくるかもしれません、下りでは常に余裕をもって走るのが賢明です。

本体の故障

事故につながる故障はディレーラーの変形が一番確率が高いです。

リアの変速を支えるディレーラーハンガーは元々曲がりやすく作られています。

輪行などで曲がってしまったまま走り出して、ホイールに巻き込んで転倒。という事故が数多く発生しています。

スタート前にはディレーラーが地面と垂直かどうかをチェックする習慣をつけましょう。

その他にはクランクが外れたり、ホイールの固定を忘れたりして転倒するケースもあります。

道路環境

走っていると急に地面が割れていたり、マンホールが濡れていたり、バランスを崩してしまう状況が発生します。

タイヤが細い分だけ車やバイクがどうもない路面で転倒する可能性も高まります。

常に15m前を見て、危険を回避するように心がけましょう。

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