ロードバイクタイヤの互換性チェックポイント


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ロードバイクカスタムの基本技と言えるタイヤ交換で、間違えの無いサイズ選びの方法を紹介。

ロードバイク タイヤの互換性

タイヤを交換する時に全く同じサイズであれば、メーカーが違っても問題なく装着できる互換性があります。

タイヤブランドによって組み付けるときに感じる多少のサイズ差はありますが、走行にあたっては支障ありません。

問題はサイズを変える時、特に太くするときです。自分のロードバイクがどんなタイヤが使えるのかチェッする方法です。

タイヤの直径

まず基本になるのが700Cと言われるタイヤの直径です。

これが異なっていると確実に装着できません。商品名に700Cと入っている物を選びましょう。

例外として、29インチも互換性があります。29×2.0のようなタイヤもロードバイクのホイールに入ります。

タイヤの幅

次はタイヤの幅です。

ロードバイクの標準幅が23Cで、それより太いサイズとしては25C、28C、32C、35C、38C、42Cがあります。



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いずれも元々ついているロードバイクのリムで取り付け可能です。

直径のところで紹介した29インチはMTB用なので、太めです。29×1.5=38Cと同じぐらいです。

フレームの幅

ホイールにタイヤは装着できても、フレームが受け付けてくれないことが多いです。

特にロードレーサーと呼ばれる細いタイヤを標準装備したモデルは25C幅が限界です。

モデルによっては28cまで入るものもあります。

この確認方法はタイヤが入るフレーム部分の横幅を計測して、タイヤの幅+4mmの空間があるかをチェックします。

ブレーキの幅

フレームが入ったとしても、ブレーキのアーチに収まるかのチェックも必要です。

特に幅広タイヤをキャリパーブレーキに装着すると、ホイールを外すときに毎回空気を抜かなくてはいけなくなります。

チューブのサイズ

上記全てをクリアしたら、最後にチューブサイズを確認します。

23-25Cは共用で、それ以上の幅は別でチューブを購入する必要があります。

タイヤサイズに合ったチューブを選びましょう。

[ソフトページ用]



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