フルタイムでも夜にできる!ロードバイクのトレーニング方法


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速く走るためのロードバイク トレーニングのコツ

練習して速く走りたくても、休みが土日だけでは中々筋力もつきません。
仕事を終えてから自転車を出してきて乗るのも難しいのが会社員の辛い所。
そこで少しでも平日にスピードアップするための方法を紹介。

ロードバイク トレーニング

筋トレで鍛える

直接的に速さにつながる方法です。
隙間時間を見つけて、スクワットやもも上げなどをすることで、ペダルを回す筋肉を刺激します。
特に階段を見つけたら、積極的に登りましょう。ペダルを押し下げる筋肉に効果的です。
足首にウェイトをつけて歩くと引き足のトレーニングになります。意識せずに普段の動きがトレーニングになるのがいいですね。



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サイクルトレーナーを使う

自転車を固定して、室内で練習ができるトレーナーは短時間で高効率な成果が出せます。
レースのように全力走行を20分間続けることもできますし、インターバルトレーニングも正確に実施できます。
信号や他の交通車両がある所では思うような心拍数まで上げることは難しいのですが、サイクルトレーナーを使えば夜の30分でしっかりとした練習ができます。
暗い道で事故にあう心配もありません。
公道での走行と違って、風や景色の変化が無いので、空きやすいのがデメリットです。休日は外に出て、平日の夜専用として割り切って使うのがおすすめです。

究極のトレーニングは自転車通勤

会社への移動とトレーニングを兼ねられる自転車通勤は最も効率の良い練習方法です。
あまりに遠い場合は難しいですが、30km圏内であれば毎日続けることもできます。
ロードバイクで自転車通勤をする前に総務の人に公式な通勤方法として認められるか聞いておきましょう。
万が一事故が起きたときに労災が下りないということになりかねません。
サイクリングロードと違って、一般道は事故に合う確率も高いので、自転車保険は必ず入っておきます。



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