ロードバイクが完成するまでの裏側 お店編


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ロードバイクをお店で購入する前に何が起きているのか。

お店の作業を知れば、良いお店選びにつながります。

海外の工場で何が起きているのかはこちらで紹介しています。

ロードバイク 店

ロードバイクは箱に入って届く

海外の工場で作られたロードバイクは大きな箱に入って、お店に届きます。

7部組と言われる状態で、ホイールやハンドル、サドルなどが外された状態です。

工場側でざっくりと組み付けられているので、ささっとパーツをつければ箱から出して20分で走れないこともありません。

工場はあくまで仮設

変速機もブレーキも取り付けられた状態ですが、実際は正しい位置ではないことがほとんどです。

店によっては全部のパーツを外して、やり直す所もあります。



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車だと生産工場で完璧に作ってディーラーへ届けられますが、ロードバイクは店で9割調整が必要になります。

これがロードバイクで店選びが大事だと言われる理由です。

組み立て、調整は人それぞれ

同じロードバイクでも、店や人の違いで性能は全く異なります。

組み付けに対して一定の基準は無いので、ギアを全部外してチェックする人もいれば、やらない人もいます。

手をかけない店だとブレーキ調整、変速調整、ハンドル固定、サドル固定で20分で調整終了という所もあります。

入念な店は変速パーツやベアリング全部を外してグリスアップと正しいトルクで固定しなおします。

一般的に安売りの店は簡単に組み立てて、定価で売っている店は入念に調整します。

ロードバイクを買う時にピットで作業を行っている場合はそれとなく、どこまで作業するのか聞いてみるのがおすすめです。

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