ロードバイクは3種類から選ぼう!


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たくさんのブランドとモデルがあるように見えるロードバイクですが、大きく分けると3種類しかありません。

ロードバイク選び

純粋な速さを求めたレースモデル、速さを追求しつつ一般人の筋肉を考慮したコンフォートモデル、旅のしやすさに注力したツーリングモデルです。
各自転車の特徴を紹介。

レースモデル

名前の通りレース向けに設計されていて、とにかく速く走ることに特化したモデル。
乗り心地は犠牲にしている所が多く、プロには良くても一般庶民には乗りづらい面がたくさん。

疲れやすいフレーム
3種類のなかで最も硬いフレームでガンガン踏めば反応してくれますが、路面からの衝撃や足への反発も強力。
タイヤは細く、高圧なので硬いフレームとの相乗効果で体へのダメージが大きい。
ハンドリングも神経質
30km以上の高速走行を前提にしているので、ゆっくり走るとハンドルがフラフラしやすく、効率性が落ちる。
高速走行できる体力と高いペダリングスキルがあれば切れの良い操作ができるが、集団で走りる高速のレースで無ければその実力は発揮できない。

プロが使うレースに特化しているあまり、速さのメリットよりも扱いにくさのデメリットが目立ってしまうレースモデル。
次のコンフォートモデルと乗り比べれば違いはありますが、初心が乗っても乗れない事はありません。
憧れのプロレーサーが乗るモデルに乗ってみたい、将来はロードレースに参加したい、という人はレースモデルが選択肢になります。



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コンフォートモデル

レースモデルと見た目はほぼ同じですが、一人で長距離を走るという性能に重点が置かれているロードバイク。

フレーム設計の違い
コンフォートロードは低速で安定性を高めるために、ホイールの前後を長く取り、ハンドルもゆったり切れる設計になっています。
そのため、一人でのんびりと走ってもスイスイ真っ直ぐ進んでくれます。
ハンドル位置も高めなので、初心者でも腰や腕に無理なくハンドルを握れて疲れにくい。
サドルやタイヤもやや快適性の高いモデルが装備されているので、レース系に比べれば乗り心地も楽。

次に紹介するツーリングモデルに比べればタイヤは細く、荷物も載らないので、身軽な格好でトレーニング、フィットネス、エントリーレースに使いたい人におすすめ。

ツーリングモデル

昔からあるタイプのロードバイクで、荷物をたくさん積めて走れるのが最大のポイント。
レースやコンフォートモデルは荷物は1キロ程度が限界ですが、ツーリングモデルはキャリアとサイドバッグを取り付けできるので、30kgぐらいまではバイクに積んで移動ができます。
レースタイプの2倍の太さのタイヤが入るので、段差の衝撃が少なく、長距離を走っても体に負担が少ないのがポイント。
さらに雨の日には本格的な泥よけも取り付け可能なので自転車通勤にも使えるよう汎用性が最大のメリット。
レースモデルのように軽さと速さはありませんが、のんびりと移動を楽しむならツーリングモデルがおすすめです。

初心者が買うなら、自転車通勤の用途があればツーリングモデル、週末のフィットネスメインであればコンフォートモデルがおすすめです。

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