1台目のロードと一緒に買いたいアイテム


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ロードバイクを初めて買う人が車体と一緒に買うべきパーツ

ロードバイク 初心者 パーツ

初めてロードバイクを買う人は本体だけでなく、いつくかのパーツが走るために必要になります。
乗り出すまでに必ず必要なアイテムを厳選して紹介。

前用ライト

走る時間が夜メインで無くても、ライトは最初に購入しましょう。

ライトを選ぶポイントは

・明るさ

・電源方式

・レンズ方式

です。

・明るさ

明るければ明るいほど高価で大きくなります。街灯がある明るい所しか走らない場合はコンパクトで暗めのライトで十分ですし、短い時間でも肉眼で障害物を発見できないような暗い所を走る人は明るい物を選んでください。

明るさの目安としてはルーメンが一番スタンダードです。ルーメンは光の明るさの粒を合計した物で、街灯がある道では50ルーメンの明るさがあれば十分です。

街灯の無い道を走る場合は最低300ルーメンの明るさを持つライトを選びましょう。

・電源方式

ルーメンが明るいほど大量の電気を消費します。乾電池式のライトは価格が安いですが、ランニングコストが大きくなります。

50ルーメン以下の暗いモデルであれば乾電池でも10時間以上点灯してくれるので、乾電池式でも問題ありません。

300ルーメンクラスの明るいモデルは、ほぼ全てリチウムイオンバッテリーを搭載しています。購入するときはバッテリーの大きさが使い勝手を大きく左右します。
できるだけ大容量のモデルを選びましょう。

低価格でコンパクトライトでおすすめはオウルアイの5LED

街灯のない場所でも使える明るいライトはこれがおすすめ

ヘルメット

頭を守るために必ず被りましょう。
事故の時に頭を打って死亡する人が一番多いので、ヘルメットをかぶっていれば死亡リスクを1/3にしてくれます。

ヘルメットは大きく分けて2種類

・ハードシェル型

一番よく売られれているタイプで、発泡スチロール素材の硬いヘルメットです。
衝撃を受けた時に本体がへこみ、割れることで衝撃を吸収してくれます。
高級モデルは穴がたくさん開いているので通気性が高く、夏場も快適です。

・ソフトシェル型

一般的にカスクタイプと言われるスポンジを合皮で包んだマットのようなヘルメット。
存在感が少なく、キノコ頭になりにくいのがメリット。小さく畳めるので持ち運びもしやすい。
頭を保護する能力はハードシェルの半分程度で、大きな事故の時はあまり役にたたない。

日本人の頭にフィットしてかぶりやすいヘルメットはこちら

グローブ

グローブをつけるメリット
長時間走った時に手とハンドルが当たって皮膚が擦れて痛くなるのを予防。
ゴム製のブレーキのブラケット部分が手の汗と反応して劣化が進むことを防止。
転倒時には手が一番先に地面につくので、擦り傷を防止。

サングラス

外を走っていると、小石、ほこり、虫がどんどん目に入ってきます。
サングラスなしではとても走ることはできません。

ペダル

何と大部分のロードバイクにはペダルが付属しません。
ロードバイクには普通のペダルを使う人が少なく、ペダルとシューズが結合するビンディングペダルを使う人が大部分です。
そのため、自分の好みのペダルがあるので、ペダルは別売りになっています。



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基本はロードバイク用ペダルのSPD-SL

シマノが作っている踏み面の広いビンディングペダルで、半数以上の人がこのタイプを使っています。

通勤、ツーリングにはMTBタイプがおすすめ

ロードバイク用のペダルは踏みやすいですが、歩くことは全く考えられていません。50mぐらいであれば歩けますが、クリートと呼ばれる留め具がどんどん削れていきます。
そのため、歩くことを前提に開発されているMTB用のペダルがツーリングにはおすすめです。
MTB用もシマノが低価格で使いやすいモデルを販売しているので、まずはそれから始めましょう。

フロアポンプ

タイヤが細く、高圧を保たなければいけないロードバイクは日々の空気補充が不可欠です。
2週間に1回は補充が必要なので、高圧で楽に入るモデルを選びましょう。
空気圧がわかるメーターが付属することも必須です。手では入ったかどうかを判断することは難しいです。
自転車店で一番よく売れているポンプはこちら↓

走り慣れてきたら欲しいアイテムはこちら



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