正しいカタログスペックの選び方


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カタログを見るときにチェックすべきポイント

ロードバイク スペック

同価格帯のロードバイクを比較する時に差が分かりやすいポイントを紹介。

①ブレーキスペック

ほとんどのメーカーのエントリーモデルはノーブランドやテクトロなどの低価格ブレーキを採用している。
ここでシマノのブレーキを採用しているメーカーは◎

②クランクスペック

フロントギアはパーツの中でもホイールに並ぶ高価格な部品。
ここもシマノ以外を使っているバイクが7割程度。
リアの変速はそれほど差が出ませんが、フロント変速はクランクの品質で変速レスポンスにはっきり出ます。
シマノスペックをできる限り選びましょう。



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③ディレーラースペック

同価格帯のバイクであれば、ほとんど差はありませんが、念のためフロントとリアのディレーラースペックが同じがチェック。

④フォークスペック

特にコラムの性能をチェックします。規格がテーパーコラムと言われる上下異径のスペックのモデルをできるだけ選びます。
テーパーコラムはノーマルに比べてフレーム全体の剛性やコーナリングの安定性に優れます。
コラムの素材も見落としがちなポイント。大部分はアルミ素材ですが、こだわりのあるブランドはコラムもカーボンを使っている。

⑤ホイール性能

走りで大事な性能ですが、スペック詳細な不明なモデルがほとんど。
スペック表だけでは差が分かりにくいです。

まとめ

同じ10万円のロードバイクを比べるとき、上記①~④のスペックの差を比べるとよりお得なロードバイク選びができます。

[バイクページ用10万クラス]



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