ホイールベースとリアセンターで変わるロードバイクの乗り心地


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ホイールベースは快適性を左右する重要指標

ロードバイク ホイールベース

ホイールベースはホイール前後の距離を計測します。
この距離が長いほど車体が安定しやすいですが、もったりとした動きになるので、レーサーでは短く設定されます。
特にリアホイールからBBまでのリアセンターはどのブランドのレーサーもギリギリまで詰められています。



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ツーリングやロングライド向けのモデルはリアセンターを長くして安定性を高める方に振っています。
例えばトレックのレースモデル1シリーズはホイールベース978mm、リアセンター407mmですが、ロングライド向けのドマーネはホイールベース1010mm、リアセンター420mmとかなり長めに設計されています。

ロングホイールベースはフレーム全体のしなりが大きくなるので乗り心地も良くなります。
速さよりも快適性を重要視したい人は長めのホイールベースのモデルを選びましょう。



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