メンテナンスに必要な工具


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ロードバイクのメンテナンスに準備したい工具リスト。

基本的なメンテナンスに必要な一般工具とロードバイク専用のツールを合わせて、目的別に工具の選び方を紹介します。

ロードバイク メンテナンス 工具

*写真はHOZANのメンテナンス工具セット

基本ツール

ロードバイクのメンテナンスで使う一般的な工具は半分以上家にある工具で代用できます。

一番良く使うヘキサレンチは家にあっても、ハイグレードな物に買い替えをおすすめします。

セットで3000円以上する物であればしっかり焼きいれも入っていて、精度も高いので安心です。

ヘキサレンチ

先端が6角形の工具。特に自転車でよく使われる規格のねじです。

大部分のネジはこのヘキサレンチで回します。

2mm~8mmサイズがあればほとんどの箇所に対応。

携帯用ミニツールでも5mmサイズのネジまでなら回せますが、セットになっている方が作業が速く進みます。

ラチェット機構のあるレンチの先をヘキサレンチにするのもおすすめです。

手回しと本締めが一緒にできます。

ドライバー

どこの家庭にもある工具ですが、ロードバイクのメンテナンスにも使います。



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ただ、大きく力をかける所は少なく、ブレーキの調整やディレーラーのテンションボルトなどにしか使いません。

わざわざ高額な物を買わなくても、家にある物やホームセンターの1本300円程度の物で十分です。

ペンチ

これも登場機会は少ないですが、手で力を入れにくい時にペンチで挟んで作業をするときがあるので工具箱には入れておきたいです。

モンキーレンチ

大型の24mm以上を挟めるタイプを準備します。

単体で使うことはありませんが、BBやクランクのメンテナンス時にこのモンキーレンチと専用工具を組み合わせて使用します。

はさみ、カッター

バーテープの端や隙間のごみなどを取るときに使用します。

やすり

ケーブル切断面をきれいにする時に使います。

平らで小さな物で十分です。

ウエス、ティッシュ

余分な油や汚れをふき取る時に使用。

力を入れてふき取るときにはウエスを、軽くふき取る時にはティッシュが便利。

ウエスはペーパータオルで代用もできます。

ニッパー

金属のケーブルなどをカットするときに使います。

専用工具のケーブルカッターでも代用できますが、ニッパーのようがより細かい物が切りやすいです。

次ページはロードバイクで必ず必要になる専用工具


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