アルミフレームがすごい フェルト F75 FELT

2015年モデルとの違いは?

価格は158000円で変更はありません。
カラー展開はブラック、ブルーの2色からブラック、ホワイト、レッドの3色展開に変更。
フレームに変更はありませんが、2016年モデルはフォークがカーボン→アルミにグレードダウンしています。
これで重量が50g程度アップしていると推定されます。
変速関係はディレーラー、クランクなども同じスペック。
ホイールもチューブレス対応のオリジナルモデルで変更なし。
タイヤはビットリアからシュワルベのルガノに変更。走行性能はそれほど大きな差はありません。

まとめ

一番の特徴はレースに徹底的にフォーカスしたフレーム設計。
クイックなハンドリングで高速走行時に思い通りのラインを走れる。
アルミフレームのチュービングもフレームの魔術師と言われるジムフェルトこだわっているので、乗り心地と反応性が良い。
価格は同グレードのGIANTのTCR0より18000円高く、キャノンデールのCADD8よりもわずかに安い。
105搭載モデルとしては中間クラスの価格。
台湾ブランド以外で選びたい人には性能と価格のバランスが良いモデルです。

欲しいモデルの現物を見て試乗するための近道

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