フルカーボン入門モデル ビアンキ インテンソ ソラ BIANCHI INTENSO


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店では教えてくれないビアンキ インテンソ(INTENSO)は買いか?軽さ、耐久性、変速性能を独自の視点で分析。

本当に買うべきモデルか検証。

ここがすごい⇒きちんとシマノセットで組まれた隙の無いスペック

ビアンキ インテンソ intenso ロードバイク

価格¥160,000

フレーム性能

クロスバイク フレーム

フルカーボン素材のフレームで、重量は軽いが特に特徴が無く普通の性能。

フレームとフロントホイールをつなぐフォーク性能

 クロスバイク フォーク

Full Carbon with Kevlar 1.5″-1.1/8″
フルカーボン製のフォークで、ケブラー繊維で補強してさらに強度をアップさせている。
ステアリングコラムは上下異径でコーナリングの安定性も高い。

前ギアのクランク性能

 クロスバイク クランク

Shimano SORA, 50/34T, 9sp
シマノのソラグレードでコンパクトサイズのギアを採用。
ツーリングなどでは十分な性能ですが、今後グレードアップをしようとすると、変速段数が変わってしまうので、数万円の費用がかかる。

シマノの変速グレード一覧(DURAACEを100円としたときの価格)
DURA-ACE 11段変速 100円
ULTEGRA 11段変速 40円
105 10段変速 22円
SORA 9段変速 14円
CLARIS 8段変速 10円

チェーンの位置を動かす変速性能

 クロスバイク リアディレーラー

Shimano CS-HG50-9, 9sp, 12/27T
リア変速もソラの9段変速。
一番軽いギアは27Tでやや重めのギア設定。
ヒルクライムの急な登り坂では少しギアが足りない。
平地では細かくギアが変わっていくので好みのケイデンスを維持しやすい。

ブレーキ性能

 クロスバイク フォーク

Shimano SORA
ブレーキも性能が安定したシマノを採用。
欧米系のロードバイクブランドは制動力の低いノーブランド品を良く使っているが、体感的に2割ほどよく効くシマノがおすすめ。

回転を支えるハブとホイール性能

クロスバイク ホイール



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シマノのソラとアレックスリムのR500を装備。
十分な回転性能とリムの強度があるので、標準装備のホイールとしては十分な性能。

地面との接地を支えるタイヤ性能

クロスバイク タイヤ

Vittoria ZAFFIRO 700x25C
ロードバイクで良く使われるザフィーロの25Cタイヤ。
一般的な23Cに比べて少し幅広でクッション性がある。
空気圧管理も楽なので通勤などにも使いやすい。

ビアンキ インテンソ公式サイトはこちら

[バイクページ用10万クラス]

ビアンキ インテンソ(INTENSO)フルスペック

Model INTENSO Shimano SORA 9sp Compact
Colour White/Celeste Decal
Sizes 47/50/53/55/57
Frameset Frame Carbon
Fork Full Carbon with Kevlar 1.5″-1.1/8″
Headset FSA ORBIT C-40-ACB
Group Shifters Shimano SORA
Rear Derailleur Shimano SORA
Front Derailleur Shimano SORA, 34.9mm
Crankset Shimano SORA, 50/34T, 9sp 165/170/170/170/175mm
B.B. Included
Chain KMC X9
Sprocket Shimano CS-HG50-9, 9sp, 12/27T
Brakes Shimano SORA
Brake Lever Included
Wheels Rear Hub Shimano SORA
Front Hub Shimano SORA
Rims Alex R500 16H
Tire Vittoria ZAFFIRO 700x25C
Components Stem Kalloy 90/90/100/100/110mm
Handlebar JD-RA35A, 31.8mm 380/400/400/400/420mm
Grips Velo
Seat Post Kalloy SP-620 AL, 31.6X350mm
Saddle Selle San Marco ERA START POWER
Pedals VP-189A


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