メリダ スクルトゥーラ4000 を買うべきか徹底分析


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メリダスクルトゥーラ4000 2015年モデルをインプレッション

価格¥185092

カーボンフレーム+105フルコンポでお買い得なピュアレーサー

フレーム性能

高速走行でのスムーズなハンドリングとスプリント力を持つメリダのレースモデル。
シマノのミドルグレードの105を装備して、上位グレードに匹敵するレースの性能が手頃な価格で買える。
電動変速にも対応するケーブルガイドがあるので、デュラエースやアルテグラへDI2のグレードアップも可能。
フロントフォークももちろんカーボンで、車体全体の軽さと高い振動性による疲労の軽減を実現。
完成車の重量ではFELTのF5が7.9kg、GIANTのTCR ADVANCEDが7.9kgに対して、8.5kgなのでカーボンフレーム+105としては結構重め。
ホイールの重量が足を引っ張っていると想定される。

変速性能

ディレーラー、クランク、カセットを通して105で統一されているので、スムーズな変速が魅力。
唯一チェーンのみFSAを使用してコストカットしているが、乗り比べてギリギリ分かるかどうか。
本格的なレースモデルですが、クランクはコンパクトクランクなので、インナー34T、リアの最大ギアは28Tなので、軽いギアを選択できる。
ヒルクライムに挑戦しようとしている人には嬉しい。

ブレーキ性能

メリダオリジナルのキャリパーブレーキを装備して、制動力はイマイチ。
シマノのブレーキに交換すると1万円弱かかるので、来年モデルはブレーキはシマノの採用を期待したい。

ホイール性能

メリダオリジナルのリムにFOMULAのハブを組み合わせたホイールを装備。
このスポークとリムの組み合わせが完成車重量の重さに影響していると思うので、ホイールを交換すればかなり走るロードバイクになる。



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MERIDA SCULTURAフルスペック表

フレーム Scultura CF2
フォーク Road carbon Race
ヘッドセット Big Conoid S-bearing neck pro
リアサスペンション N.A.
ギヤクランク Shimano RS500 50-34 L:170mm(44/47/50cm) L:172.5mm(52/54cm)
BBセット attached
F.ディレーラ Shimano 105 D
R.ディレーラ Shimano 105 SS
シフター Shimano 105
F.ブレーキセット Merida Road Pro
R.ブレーキセット Merida Road Pro
ブレーキレバー attached
リム Merida comp 24 pair
スポーク Black stainless
F.ハブ Formula Road Bearing
R.ハブ Formula Road Bearing
タイヤ Continental Ultra Sport II 23 fold
ギヤ Shimano CS-5800-11 11-28
チェーン FSA F11S
ハンドルバー Controltech ONE Road L:400mm(44/47/50cm) L:420mm(52/54cm)
ハンドルステム Controltech ONE -5 L:90mm(44/47/50cm) L:100mm(52cm) L:110mm(54cm)
サドル Merida Race 1
シートピラー Controltech T5 SB10 27.2
シートクランプ Merida Aero 32 Allen ST
ペダル N.A.
チューブ・バルブ 仏式バルブ
付属品 ベル・ロック・リフレクター
重量 8.5kg(47cm サイズ)

[バイクページ用10万クラス]



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