夏休みのツーリングに行くならビアンキ ルポ BIANCHI LUPO


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店では教えてくれないビアンキ ルポの乗りやすさ、軽さ、耐久性、変速性能を独自の視点で分析。

本当に買うべきモデルか検証。

ここがすごい⇒高性能な変速装備とクラシックフレームを上手に組み合わせ

ここだダメ⇒重量が重いので電車で運ぶのはやや辛い

bianchi lupo ロードバイク

価格¥125000

フレーム性能

クロスバイク フレーム

Cr-Mo with D.B. Main Tube
昔からあるクロモリスチールの細見タイプ。
アルミ素材よりも重く、錆びやすい処がデメリットですが、衝撃吸収性が高いので、ロングツーリングで疲れにくい。
素材の強度が高いので、アルミに比べて細いシルエットに仕上がる。
重量面では同じフレームをアルミで作ったモデルに比べて1キロ程度重くなってしまっている。ビアンキ ルポ

フレームとフロントホイールをつなぐフォーク性能

 クロスバイク フォーク

Cr-Mo 1.1/8″
フレームと同じクロモリ素材のフォークを装備。
フォーク形状が曲がったベンドタイプなので、ストレートフォークに比べて振動吸収性が高い。
反面クイックなレスポンスは望めないので、スピードを競わない人向けの設計。

前ギアのクランク性能

 クロスバイク クランク

Shimano FC-CX50, 46/36T
クラシックなフレームですが、変速関連はしっかりした物を装備。
シマノのシクロクロス用のクランクで、2枚のギアの端数差が小さいのが特徴。
最少ギアが36Tなので、急坂ではもっと軽いギアが欲しくなる。
山岳ツーリングを考えている人はトリプルギアのモデルを選択肢に入れたほうがよい。



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チェーンの位置を動かす変速性能

 クロスバイク リアディレーラー

Shimano TIAGRA 12/27T
シマノのティアグラグレードでディレーラーもカセットスプロケットもまとめられている。
リアの端数も最大ギアが27Tなので、本格ロードに近いクロスレシオな設定。
リアのギアを軽くすることもできるが、ディレーラー、チェーン、スプロケットの3つを変えなければいけないので、脚力に自信がない人は軽めのギアを選べるモデルがおすすめ。

ブレーキ性能

 クロスバイク フォーク

Shimano BR-R317
シマノのメカニカルディスクブレーキを装備。
油圧式に比べて制動力は劣るが、シマノのディスクブレーキであればロードバイク用のキャリパーブレーキと大きな差は無い。
雨の日は安定した制動力を発揮してくれる。
電車に乗せて輪行を考えている人は、ディスクローターが曲がるアクシデントが考えられるので注意が必要。

回転を支えるハブとホイール性能

クロスバイク ホイール

Shimano TIAGRA
Jalco ATB-220, 32H
耐久性の高いシマノハブを使用しているので安心。
リム強度の高いダブルウォール構造のグレードなのでツーリングにも対応。

地面との接地を支えるタイヤ性能

クロスバイク タイヤ

Vittoria RANDONNEUR 700x32C
ツーリングの定番タイヤの32Cサイズを装備。
たくさんの荷物を積むなら38Cぐらいまでサイズを上げてもよいですが、通勤や1日のツーリング程度であれば丁度よい太さ。

ビアンキ ルポ公式サイトはこちら

[バイクページ用10万クラス]



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