入門ロードの定番 ジャイアント TCR1


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店では教えてくれないジャイアント TCR1の乗りやすさ、軽さ、耐久性、変速性能を独自の視点で分析。

本当に買うべきモデルか検証。

ジャイアント tcr1

ここがすごい⇒12万円で買えるレース仕様のロードバイク

ここだダメ⇒変速性能に大事な部分のクランクが貧弱で変速がスムーズにいかない

価格¥115,000

フレーム性能

クロスバイク フレーム

ALUXX SL-Grade Aluminum OLD130mm

Giantアルミフレームの中でセカンドグレードのアルックスSL。
素材は6061で至って普通の安いアルミを使っているが、油圧成型を工夫して2段階で厚みを変化させている。
そのため少ないアルミ素材で剛性感の高いフレームを実現。

フレームとフロントホイールをつなぐフォーク性能

 クロスバイク フォーク

Advanced-Grade Composite、Aluminum OverDrive コラム

ブレード部分がカーボンでステアリングコラムがアルミの複合素材フォーク。
この価格帯では標準的な組み合わせ。
フレームに入るコラムは上下異径で剛性をアップさせている。

前ギアのクランク性能

 クロスバイク クランク

 SHIMANO TIAGRA 34/50T



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シマノのティアグラグレードでスムーズな変速。
特にフロントはクランク性能が重要なのでここは◎。

チェーンの位置を動かす変速性能

 クロスバイク リアディレーラー

フロントと同じティアグラの10段変速。
カセットもティアグラを採用しているので変速レスポンスも良好。
ローギアが30Tまであるので上り坂も軽めのギアを選べる。

ブレーキ性能

 クロスバイク フォーク

TEKTRO R312

制動力の低いR312なので、急制動は苦手。
スピードコントロールには十分ですが、急ブレーキは本体がたわんでしまう。

回転を支えるハブとホイール性能

クロスバイク ホイール

GIANT S-R2

ジャイアントオリジナルのリムとフォーミュラブランドのハブを採用。
重量は重いですが、回転のスムーズさと耐久性は良好。

地面との接地を支えるタイヤ性能

クロスバイク タイヤ

ロードバイクとしては標準的な23cサイズのタイヤ。

GIANT TCR1 公式サイトはこちら



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